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香水をつける際のエチケット

今では男性も女性も、香水・アロマオイル・整髪剤・柔軟剤などなど、香りを身にまとう人が増えました。
自身がリラックスできる、ちょっとしたマナーとして、と理由は様々です。
しかし、今、スメハラ(スメル【かおり・におい】ハラスメント)というものがちょっとした社会問題になっていることをご存知でしょうか。
本人は、慣れ親しんで、自身の体からにおいたち、鈍感になりがちなものは、ついつい香りをつけすぎる傾向にあります。
しかし、その香りは万人に良い印象を与えるものではないということをしっかり自覚することが必要です。
会社で、柔軟剤の香りがきつすぎるというたような日常生活での苦情・苦痛が相次いでいるのです。
もともと香水やお香は、上下水道が発達せず、入浴も日常的でなく、トイレも垂れ流しだったような時代にそのにおいを消すために、上流階級が使い始めたものが元だと言われています。
格式ある飲食店などは、逆に香水の強烈なにおいを好みません。
エチケットは守って香りを楽しみましょう。

知って得する香水エチケット

男女問わず香水は、自分をアピールするファションアイテムのひとつです。
その種類は、香りや形状など数多くあるので、どれを選んでいいのかなかなか決められないかもしれませんが、一番大事なのは、自分が好きな香りを選ぶことです。
いくら「人気があるから」、「よく売れているから」と、好きでもない香りをつけても楽しめません。
自分が納得のいく香りを選ぶのが良いでしょう。
香水にはつけ方があります。
つけすぎれば強烈な香りを放ち、嫌な匂いに変化して周囲の人達の迷惑となります。
肌が少し湿る程度につけるのがベストです。
つける場所はうなじ・肩・腕・手首・足首などが一般的です。
また、TPOに合わせたつけ方も大切です。
例えば、食事に出かける際は、香りが料理に影響することがあるかもしれませんから、派手な香りは避けたほうがいいです。
また病院へのお見舞いや、冠婚葬祭などは周りに不快感を与える可能性もあるので、極力つけないほうが良いでしょう。
こうしたエチケットを守りながら、好きな香りを纏いましょう。

2016/6/16 更新